北後 健一郎

企業年金連合会(PFA) 年金運用部 ヘッジファンド投資担当部長、コーポレートガバナンス担当部長

慶應義塾大学経済学部卒業後、住友銀行入社、米国コロンビア大学ビジネススクール留学を経て、1995年よりニューヨーク支店に15年間勤務。新規業務企画・特命事項担当。自社によるM&Aや他社との大型プロジェクト等、東京の経営陣からの特命事項のNY側リーダーとして従事すると共に、株主価値向上を念頭にリスクポートフォリオ分散・資本有効活用として、PE・HF・クレジット等各種投資、新ストラクチャーを考案し、また同時に各種ヘッジ、証券化等々を企画・実行。2005年から2010年は米州統括部副部長として、約1500人を抱える米州本部のCFOを兼務し、北米・南米業務を統括すると共にポートフォリオマネジメントのイニシアチブをリード。2010年帰国後は、同行にてアセットマネジメント業務の国際戦略立案・実行をリード。2014年より現職。海外でのカンファレンスやセミナーで、日本のコーポレートガバナンスの現状につき講演等を行っている。また、ヘッジファンド投資担当部長として、約6500億円のヘッジファンドポートフォリオ投資を統括している。

<その他主な役職・委員等>

経済産業省 - 「公正なM&Aの在り方に関する研究会: 2018-2019」委員

金融庁 - 「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会: 2019」メンバー

経済産業省 - 「サステナブルな企業価値創造に向けた対話の実質化検討会: 2019-2020」、「同2021」オブザーバー

BDTI(公益社団法人 会社役員育成機構)理事